【アンケート調査】電話調査で携帯電話へかける際の注意点

携帯電話調査の注意点 アンケート調査

アンケート調査手法のひとつ電話
アンケート調査がありますが、ひと
昔前までは、固定電話をメインに電
話帳から番号を抽出して電話をかけ
ていましたが、電話帳が掲載率の低
下や電話機の進歩により、電話で調
査をするのが難しくなったため、最
近では、固定電話に加えて携帯電話
にもかけるようになりました。
携帯電話に電話をかける際の注意点
について説明します。

【アンケート調査】電話調査で携帯電話へかける際の注意点

ダイヤルは11桁

携帯電話は、070,080,090から
始まる11桁の数字からなります。は
じめの3桁+次の4桁がキャリアでし
たが番号ポータビリティにより最近
ではキャリアはわからなくなりまし
た。

手動でかけることが少なくなりまし
たが、かける際は桁が増えたことこ
ともあり番号をかけ間違えないこと
が重要です。

呼び出し音は少し長めに鳴らす

固定電話では、調査対象者が家にい
るため呼び出し音も8回くらいのコ
ールで出てもらえますが、携帯電話
は、バッグやポケットに入っている
ことが多く、少し長めにコール音を
鳴らさないと出てもらえることが少
なくなります。固定電話より気持ち
長めに呼び出し音を鳴らすのが良い
でしょう。

地域を確認する

固定電話では、RDDで作成したとし
ても地域はわかるようになっていま
すが、携帯電話の場合は、番号以外
の情報がないため質問も地域の項目
が入り固定電話より長くなります。
かける際には必ず地域は確認するこ
とになります。モニターのリスト
どの場合は情報があるためこの必要
はなくなります。

調査対象者は携帯電話持ち主本人

固定電話では、居住する家族が主に
電話に出ますが、携帯電話では、
ち主本人が出ることほとんどですが
、知らない番号からの電話は拒否し
ている人も多く、特に年配の人は、
若い人に比べ警戒している人が多く
なります

また、大人だけでなく最近では、あ
まり調査はしない18歳以下の方が出
る可能性もあるので対応にも気を付
ける必要があります。

バッテリー切れ

固定電話との最大の違いは、長いア
ンケートを行う際には、バッテリー
切れの確認をとってから行うことに
なります。途中で切れてしまうと、
充電がすぐできる状態でない場合が
多いため、有効票にするために何度
かかけなければならなくなります。

調査対象者が外にいることが多い

固定電話と違い、調査対象者が外に
いることが多く、仕事中で出れなか
ったり、発信に気が付かない場合も
あります。通話の際にも外の音が騒
がしいと聞き取りが難しくなるので
少し声を大きめに行う必要も出てき
ます。
また、運転中での通話は危険が伴う
ため、その際は丁重にすばやくお断
りをして通話を終わらせます。

折り返しの電話がある

着信履歴が残る機種が多いため、電
話に出ない場合でも折り返し確認を
するためにかけてくる場合がありま
す。発信専用の電話であればつなが
らないようになっていますが、そう
でない場合には、応対が必要になる
場合もあるのでガイドなどに対応の
仕方も載せておくようにしないとな
りません。

ショートメッセージが送れる

携帯電話には、ショートメッセージ
機能がついているので、予約の連絡
や謝礼などを電子マネーにすること
で住所を確認することなく調査対象
者に謝礼である電子マネーのコード
を送ることもできます。

まとめ

アンケート調査の中の電話調査でか
ける携帯電話番号の注意点について
説明しました。固定電話でかけるよ
り多くの注意点があるのでしっかり
ガイドに載せて電話オペレーター
インストラクション時に周知する
ことが重要です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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