【スナック・パブ】で使う11コの道具

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スナックやパブへ行くと、様々な道具を見ませんか?
今回は、僕が、スナックやパブで実際に使っていた道具に
ついてご紹介したいと思います。

【スナック・パブ】で使う11コの道具

スナックやパブで使う道具をを家で揃えれば、「宅飲み」
が一段と楽しくなり、お客さんのおもてなしにも喜ばれます。
参考にしてください。

道具その① ワインクーラー

ワインやシャンパンを冷やす容器。
お店の雰囲気に合わせてガラス製やステンレス製、
色などを選びます。水や氷を入れて使います。

冷蔵庫に入れておくよりも早く冷えるため、
急なパーティなど入った時に使用すると
良いでしょう。

道具その② ソムリエナイフ

ワインを開けるのに使います。ナイフ部分で
キャップを切り取り、スクリュー部分でコルクに
刺して支点を利用して持ちて部分で開けます。

カウンターでワインを開けるところをお客さん
に見せることで、鮮度の良さを伝えたり出来ます。

道具その③ 水差し(ピッチャー)

ウィスキーなど水で割る際に使用します。
ミネラルウォーターを瓶のまま出す店もあります。
材質はガラス製、ステンレス製、陶器、
プラスティック製と様々でお店の雰囲気などで
選びます。

道具その④ アイスピック・アイスペール・トング

アイスピックは、氷屋さんで買った氷を砕く
のに使用します。比較的重量のあるもの
の方が砕きやすいです。

砕いた氷は、直接グラスに入れたり、
アイスペールと呼ばれる器にいれます。
その際に氷をつかむ道具アイストングです。

道具その⑤ シェーカー

カクテルを作る際に、氷とベースとなるお酒
をいれて振る容器のことでステンレス製です。
振り方は、八の字を描くように押し出します。
混ぜることでお酒のお口当たりがまろやかに
なります。

道具その⑥ マドラー

カクテルや水割りなどをかき混ぜる棒のことで
素材も木製、金属、プラスティックがあり、
長さもグラスのサイズに合わせて選びます。
色も豊富にあるのでグラスとあわせるのも
良いでしょう。バーでは、カクテルを作る
際には、バースプーンを使ってステアします。

道具その⑦ メジャーカップ

カクテルや水割りを作る際に、お酒の分量を
測るカップのことです。ステンレス製で
分量も様々15ml~50mlと幅広くあるので複数
あると便利です。

道具その⑧ グラス

入れるお酒の種類によってグラスも分けます。
ビールには、ビールジョッキやビアグラス、
水割りなどにはタンブラー、ロックグラス
カクテルにはゴブレットやカクテルグラス。
日本酒には、とっくりやおちょこ、冷グラス
ワインにはワイングラスなどです。

グラスの洗い方は、スポンジを使い
ぬるま湯でなるべくなら洗剤を使わずに
優しく洗います。洗い終わったらグラスクロス
でしっかりと水滴をふいて磨きます。

グラスを綺麗にすることでお酒本来の味を
楽しむことが出来るのです。

道具その⑨ スクイーザー

カクテルを作る際に、入れる果汁を絞るための
道具です。プラスティック製、ガラス製、
ステンレス製など様々あります。こちらも洗う
時にはぬるま湯で洗剤を使わないようにします。

道具その⑩ コースター

グラスの水滴が、テーブルについて、滑るのを
防ぐためにグラスの下に敷きます。木製、布製
紙製、プラスティックと様々あり、乗せるグラス
やお店の雰囲気に合わせて選びます。

道具その⑪ つまみ用の皿や容器

おつまみを出す際に、少しこだわった食器や
器で出すと、雰囲気もあがり、飲むときにも
ぐっとおいしさを増すと思います。

例えば、枝豆も、夏に出すときは、ガラス容器
冬ならば、陶器など季節ごとに分けるのも
良いでしょう。

簡単なおつまみなら「簡単にできるおつまみ」を
参照してください。

まとめ

「宅飲み」が増えた昨今、お店に行くことも減って
しまっているので、少しでもお店の雰囲気でおもてなし
すると「宅飲み」も一層充実したものになると思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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